Webコンサルテーション・Web戦略策定
ビジネスを成功させるWebサイトへ。
具体的な提案をする前に
Webコンサルテーション
Webサイトの活性化といったテーマに対して「SEOで集客しましょう」「ブログを使って情報発信を」といった具体論にしかならないという不満をよく聞きます。しかし、相談する側は「もっと全体像を把握した上で具体的な戦術を検討したい」というのが本音ではないでしょうか?
千鶴堂では実際のビジネスについてお話しを伺いながら、Webをどのようにリアルビジネスに組み込むかといった視点でコンサルティングします。
また、商品やサービスの売り方論が不明瞭あるいは改善を必要とする場合は、コミュニケーションコンセプトの立案やクリエイティブ×メディア計画のプランニングもお手伝いします。
- 新規客を呼び込む低コストの広域メディアとして。
- 広告キャンペーンのプラットフォームとして。
- 顧客を囲い込むコミュニケーションツールとして。
- 購入者へのアフターフォローツールとして。
- ビジネスルート(B2B)の開拓ツールとして。
- 日常業務の効率化を図る業務支援ツールとして。
そのWebに戦略はありますか?
Web戦略立案
より実戦的なサイト構築をご提案します。
ワークフロー(Work Flow)
Step1現状を知る。
まず、現状のWebサイトを知ることから始めます。サイトへのアクセス状況やSEO/SEM対策、競合サイトとの比較、コンテンツの質・量、使い勝手といった項目を客観的に分析。お互いが現状を把握した上で、取り組むべき課題を共有します。
Step2 活用法を考える。
Webをリアルビジネスに活用するには様々なフィルターを通過させる必要があります。与件整理にはじまり、ビジネスとの連携、運営の効率化、競合他社との差別化、長期的ブランディング……。そして、ここで欠かせないのがクライアントビジネスへの理解とターゲットへの洞察です。千鶴堂が事業領域を住宅や商業施設といった不動産ビジネスに特化しているのも、まさにそのためです。
Step3 目標を設定する。
Webサイトの出来映えを良いか悪いか主観で判断しても解決策は見あたりません。可能な限り目標を数値化する。アクセス件数を今より○○%アップさせる、資料請求件数を○カ月で○○件といった目標を立て、達成に向けて予算配分やスケジュール化を図ります。
Step4 戦略を遂行する。
戦略の実施段階では、常に正確な状況判断とタイムリーな方向修正が求められます。実践的なサイト構築ではこの部分が“肝”といえるでしょう。特に、Webは集客から情報の伝達まで密接に連動しているため、別々に作業を進めると時間的、作業的なロスが生まれます。千鶴堂ではユーザーの誘引方法を意識しながらコンテンツの企画開発・デザインを行うのでスピーディな対応で戦略の遂行を可能にします。もちろん、ワンストップで行うことで担当者の実務負担も軽減します。